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墨鬼はアクワイアよりPlayaStation Vita向けに開発されているアクションゲームです。
架空の場所・時代を舞台にしてストーリーは展開します。
ひとりの悪しき墨水師が、禁を破って呼び出した強大な邪悪神とともに世の中の権力を独占、それを憂いた善なる墨水師は平和を脅かす邪悪神を打倒するために、その風貌から墨鬼と呼ばれるひとりの墨神を呼び出し、立ち上がります。
横スクロールのアクションゲームで、移動は方向キーもしくはスティック操作で行い、□ボタンでの攻撃が中心ですが、墨を用いた筆の力を使った攻撃が本作ならではの要素となっています。
プレイヤーは墨鬼となって、移動やジャンプ、攻撃といった基本のアクションと、墨を使った筆で敵を倒していきます。
この筆は複数用意されており、それぞれ異なる効果を持っていて、これら複数の筆を使って様々なものを描き出し、行く手を阻む敵を倒し、敵拠点を破壊していきます。
現在明らかになっている「墨鬼」が使える筆には「道筆」「召喚筆」「自然筆」があるようです。
道筆(みちふで)は画面上に様々な地形を描ける筆です。
道筆が描いた地形は墨鬼の足場となり、操作は、Vitaの特徴である前面のタッチパネルで足場を作りたい場所に直接指で描けるようになっています。
Lボタンを押すと術筆モードに切り替わります。
召喚筆(しょうかんふで)は、墨ゲージがMAXのときに墨鬼の仲間の墨神を召喚できる筆です。
召喚筆で呼び出した墨神は強力な力で敵を攻撃するのが特徴で、敵の位置やステージの形状によって飛行型か地上型の墨神を選び、敵を倒します。
公開されているPVでは、空中戦向けの鳳凰、地上戦向けの唐獅子が出現し、敵を自動で攻撃してくれる様子が確認されています。
自然筆(しぜんふで)は、画面上に炎や雷雲を発生させ、敵にダメージを与えることができる筆です。
炎が発生した場所では敵にダメージを与えることができ、雷雲は放たれる強力な雷で敵を攻撃することができます。
この術筆モードでは一時停止となるため、じっくりと戦略を考えながらなぞる部分を決められます。
これまでにない、墨と筆を武器にしたアクションが、Vitaの美麗なグラフィックで動く絵巻物のように描かれるゲームになりそうです。
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